遺伝について恐ろしい事実が発覚

物心ついた時から毛深いのに悩んでいました。父親も毛深いので、毛深いのってやっぱり遺伝で、もうどうしようもないのかな?と諦めていたのですが、さらに驚愕の事実を知ってしまいました。

時々聞くこともあるかと思うのですが、親が子供に対して、「似て欲しくないところほど似るんだよねー」というのがあるじゃないですか。

あれは半分冗談で言っていて、子供、孫とずーっと遺伝していくわけでも無いと感じていました。だって父親、母親、半分ずつ混ざっていくんじゃないですかねぇ。。。

ところが、最近とんでも無い事実を知ったのですよ。

なんと、遺伝する力に強さのようなものがあるんだそうです。おそらく父親の「毛深い遺伝情報」は結構強いのですよ。だから私も毛深いわけです。しかも未来の子供もきっと毛深いことがほぼ決定しています。よっぽど強い「毛が薄い遺伝情報」を持った人との子供でないと、毛深情報が常に伝わっていってしまうということです。

なんということでしょう。。。。大分ショックです。(泣)

毛深情報を伝えないようにするには、もう私はこのまま死を迎えたほうがよいのでしょうか?そんな、あんまりだ。神様はなんてひどいんだ。

自分の毛深情報を凌駕する毛薄情報を持った人と出会わないかぎり、もうダメだということじゃないですか?!

あ、でも、最近、遺伝情報って操作できるようになってきているっぽいんですよね。狙った所だけ書き換える技術が出来上がりつつあるようです。これがしっかりした技術として確立されれば、自分の持っている毛深遺伝子情報は修正することができるのかもしれません。

これは毛深い遺伝子情報だけだなく、病気を治したり、人間に有害な生物の性質を変えてしまったりすることが出来そうです。なんとも画期的です!もはや毛深いのも病気だ!と定義したいです。そうすればいつの日か、毛深情報を抹殺してくれる治療も保険適用とかになって、困っている人が救われるはずです!

遺伝子情報を研究している方々、頑張ってぇぇぇぇ~~~~。

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